2026/05/27 |
| 平間さと子さんのライブ(だんな)
|
先日、24日(日)には、東京からピアニストの平間さと子さんをお迎えして、地元の長さんとのピアノコンサートを開催いたしました。平間さんといえば、「小樽ふれあい観光大使」として、小樽の魅力を広く世間にPR、そして、冬の風物詩「雪あかりの路」のテーマソングを作曲、氷点下のイベント会場での演奏と、多くの足跡を残してきた、なくてはならない存在。長さんのご紹介で当店でライブを開催していただける運びとなり、コアな追っかけファンも含め大勢のお客様が駆けつける中、感涙誘う、情熱的な演奏をたっぷりと披露してくださいました。終演後も、心の琴線が揺らぎ続けるような、温かで、胸に深く刻まれる、本当に素敵なパフォーマンスでした。いつかまたぜひ、この続きを聴かせてくださる日を楽しみに待ちたいと思います。
さて、先週は日曜日にも関わらずお休みをいただいて、函館から道南方面へバイクでツーリングに出かけてきました。目的は、日曜の夜に予約した洋食レストランで料理の勉強をすることで、そこではいろいろな今後のヒントをもらうことができましたが、同時に、ずっと休みなく働いているので、ちょっと気分転換もしたかったのもあってのバイク旅でした。 函館は、さすが道内第三の都市ということで、規模も大きくて都会だなぁと思いますが、これでも全盛期よりかなり寂れてきて、人口も30万ぐらいだと思ってたら、今は23万人まで減っているのだとか。次の日は、木古内から松前、江差と道南をぐるりと走りましたが、どこともにかなり寂しい状況が加速している感じがしました。松前は、北海道唯一の城下町で、メイン街道沿いの建物はすべて江戸時代をイメージした白壁と瓦屋根のつくりになっていますが、ほぼ閉店か廃墟となっていて、なんとも厳しい状態。函館から道南は、海岸線が本当に素晴らしくて、奇岩が次々と現れる最高の風景が楽しめる場所。なんとか頑張って盛り返してほしいと願わずにはいられませんでした。最後に乙部町の「シラフラ海岸」に行ってきましたが、まさに北海道ならではの秘境、絶景。大感動しながらビュンビュン走り、小樽に無事に帰ってきたときには2日間の総距離が720キロになっていました。十分リフレッシュしましたので、また頑張ります。
|
|