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小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    




ランチメニュー 「本日のスパゲッティ」「特製洋風海老チリ」「後志産極上豚ロースカツ 和風ドレッシング仕立て」「ブラジル梅沢農園の有機ペッパーバーグステーキ」「熟成煮込みハンバーグステーキ」「デミグラス チーズオムライス」「海老オム」「Museコンボプレート(煮込みハンバーグステーキ&オムライス)

9月30日まで「緊急事態宣言」が延長となりました。期間中は営業時間を短縮いたします。※19時ラストオーダー19時30分閉店 また、酒類の提供は終日行いません。






2021/09/13
緊急事態宣言 30日まで延長(だんな)
 発令中の緊急事態宣言、30日まで延長となりましたので、引き続き営業時間を短縮して、19時ラストオーダー/19時30分閉店にて営業とさせていただきます。酒類及びラムレーズンも終日オーダー中止となります。

 この緊急事態宣言が出されている地域は、コロナ対応の要件を満たし、政府の時短及び休業要請に従ったすべての飲食店に「協力金」が支払われることになっています。ただ、店の営業規模と実際に支払われる金額との間にかなりのミスマッチがあって、休業要請に従ったものの協力金では足りなくて倒産閉店する店もあれば、「コロナ太り」して笑いがとまらない店もある。おそらくは、家賃20万以上、月商200万以上が最低必要な店は、従業員給与や借入金支払いを含めると、協力金では全く足りないだろうし、家賃10万以下で一人か二人のスタッフで、店も開いてたり開いてなかったり、適当にやっていたバーやスナック、ちょい飲み屋あたりは、パラダイス気分を味わっているに違いないと思います。結果、コロナ収束後には、長年にわたり街を活気づけてきた「良い店」がすっかり弱り果てた姿となり、なくなっても誰も困らないような店が生き残っていくことになろうかと思います。

 こういう時こそ、自分たちの店の「役割」というものをしっかりと考えて、「良い店」として生き残っていけるよう、努力せねばと思っているところです。


2021/09/03
ニュース番組の取材(だんな)
 緊急事態宣言の中、小樽市内の多くの店が休業、或いはテイクアウトのみの営業となっておりますが、当店は時短営業にて、ランチ3時間、ディナー2時間のみの営業とさせていただいております。閉めている店が多いこともあって、店は連日、結構な忙しさとなっておりますが、引き続き感染対策に万全を期していきたいと思います。テーブル上の飛沫防止パネルを勝手に外したり、お食後にマスクをせずに大声で会話されているお客様には、ご理解いただけるようにお声かけさせていただくこともあります。

 今日は一年ぶりにテレビの取材がありました。ただ、店や料理の紹介といったものではなく、STV(札幌テレビ放送)のニュース番組「小樽フラッシュニュース」の中で、小樽市が飲食店向けに考案した「小樽 テイクアウトスタンプラリー」を紹介することになり、その参加店として当店が出ることになった、というものです。放送は9月18日(土)の午前10時25分から。札幌・小樽エリアのみの放映で、ほんのちょっとだけ、ハンバーグを盛り付けるところと、僕のインタビューが出ますので、エリア内の方はぜひご覧いただけると嬉しいです。

 それにしても、今日は突然、菅首相が次期総裁選に立候補しない、つまり総理大臣職を辞することを表明し、なんとも言えない複雑な気持ちになりました。あの支持率の急激な低下を見ても、本当はもっと長くやりたかったとしても、世間が許してくれなかっただろうし、ちょっと気の毒に思う部分はあるにしても、ある意味限界だったかな、とも思います。ネットでは、手のひらを返したように実績を讃えたり、よく耐え頑張ったと感謝激励の声が多く上がっているようですが、昨日まで、誰ひとり菅首相の味方になる人はいなかったはず。安部政権での官房長官時代には、その冷徹とも言える凛とした存在感で、政権を守る大きな砦となっていましたが、今は目もうつろで、魂が抜かれてしまったような表情に変わってしまいました。任期中のほとんどが緊急事態宣言の中となり、実行にあれほどこだわったオリンピック〜パラリンピックの開催中に辞任を発表する形になり、僕自身も、今は気の毒で可哀そうだとの思いが先にきてしまっています。いや、選挙も間近だし、もっとゆっくり、冷静に考えねばと思っているところです。


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