21869


小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    




ランチメニュー 「本日のスパゲッティ」「特製洋風海老チリ」「後志産極上豚ロースカツ 和風ドレッシング仕立て」「ブラジル梅沢農園の有機ペッパーバーグステーキ」「熟成煮込みハンバーグステーキ」「デミグラス チーズオムライス」「海老オム」「Museコンボプレート(煮込みハンバーグステーキ&オムライス)





2021/01/09
今年もよろしくお願いします(だんな)
 2021年、ちょっと遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いもうしあげます。

 コロナの方は年明け早々から急拡大していて、東京では、年末に900人台を迎えたときには「1000人越えも間近」だと言っていたのが、一気に1500人、2500人と増えてきました。緊急事態宣言で、「不要不急の外出、会食は控えるように」となった中、当然ながらお客様のご来店も一日数組程度となっています。5日の新年スタートの日には、結構な数のご来客がありましたが、翌日からはやはり予想通りに静かな毎日。荒天が続いたのもありますが、今この状況で「うちは普段通りに毎日忙しいよ」なんてのは自慢にもならない話で、こんな中でも小さな楽しみを見つけるためにご来店くださった方々に、粛々と、自分のベストを尽くしていく、というしかないと思います。と同時に、ディナータイムに人気の「Aセット」などをお持ち帰りのリストに入れることも含め、テイクアウトにさらに力を入れていく方向でいろいろと考えています。

 年末年始は、一度家族で買い物に出かけた以外は、ずっと家にいて、テレビをみたり、雪かきをしたりしてゆっくり過ごしていました。音楽をゆっくりと楽しむ時間にも恵まれたので、いろんなアルバムを引っ張り出しては、コーヒーを飲みながら、贅沢なひとときを楽しみました。「2021年はどんな年になるのかなぁ」と思っていると、ふと目に飛び込んだのがジョージ・ハリスン(元ビートルズ)の「All Things Must Pass」というアルバム。その中でジョージが歌っている。この灰色の日々もいつかは終わる、と。すべては過ぎ去っていく、と。50年も前のアルバムらしいのですが、なんだか、ジョージに言いたくなる、ありがとう、と。


2020/12/30
今年もありがとうございました(だんな)
 先週末にて2020年度の営業は終了しまして、12月28日から1月4日まで、年末年始休みとさせていただいております。新年の営業は1月5日からとなります。

 2020年は、世界史の教科書に名を刻む、本当に大変な一年になりました。今のところの感覚としては、2021年は良くなっていくというよりも、もっとひどくなるような気がして、不安な気持ちの方が大きいのですが、ともあれ今年は1年かけて、こんな未曾有の出来事に遭遇したときにどう凌いでいけばいいのかに向き合い続けた一年でした。

 思い出せば、2月の終わりぐらいに、妻が東京でイベントの打ち合わせがあったのですが、広島から来る予定だった方が「東京はコロナが広がってるみたいだから、参加を見送りたい」との連絡があり、その時僕は、「ずいぶんと用心深い方だなぁ。そんなに恐れるほどのものでもないんじゃないかと思うけど」と思った記憶があります。あれから志村けんさんが感染して、すぐに良くなって帰ってくると思っていたのに、あっという間にお亡くなりになられ、日本中がコロナの恐怖を一気に自分ごととしてとらえるようになりました。4月のなかばからは、当店も一般営業をやめてテイクアウトのみに切り替え、北海道でコロナが一旦落ち着いてきた6月初旬ぐらいまで、持ち帰り専門で営業しました。その後、夏場には雑誌の「じゃらん」やテレビの「タカトシランド」が紹介してくれたのもあり、3密回避の店内レイアウトにて、店内営業を再開。メディア効果や地元のお客様の甚大なるご協力もあり、クリスマスまでなんとか元気に頑張らせていただくことができました。

 今年、コロナの中でひとつ頑張れたことは、店を閉めている期間に、「こんな時間はなかなかない」と料理研究や技術向上のための特訓に、これまでの人生で最も真剣に取り組むことができたことです。わかっているようでわかっていなかったことがわかったし、苦手にしていた部分も克服することができたりもしました。秋ぐらいからは、これまでとは違った手応えを感じながら料理を作ることができたと思うし、料理を研究することが本当に楽しくなってきたのを実感しながらの毎日でした。

 2021年はまた年明け早々から世界中が厳しい情勢だと思いますが、料理をさらに高めていきながら、充実の一年にしていきたいと思います。この大変な中で、この一年、たくさんの方々に本当に感謝いたします。年明けの5日から、張り切って頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いもうしあげます。


2020/12/21
クリスマスご予約状況 (だんな)
 大丸のJun's Lightキャンドル展、今回もコロナの中にも関わらずたくさんの方々にご来場いただき、大盛況のうちに無事に終了することができました。この場を借りて、ご来場いただいた方々に心より御礼申し上げます。

 さて、クリスマスディナーコースの方ですが、24日と25日は17時以降、すでに店内全席が満席となっております。20時からのご予約も承りますので、ご希望の方は調整いたしますので、ご連絡くださいませ。また、クリスマスオードブルの方ですが、こちらも24日と25日はかなりの量のお引渡しとなっておりますが、まだご注文は承っておりますので、ご希望の方はお早めにご予約ご注文をお願いもうしあげます。24、25日の両日は、当店もスタッフを増やして対応して参りますが、オードブルのお引渡しスケジュールによっては、両日のランチ営業は縮小させていただくこともございます。その際はなにとぞご理解のほど、お願いもうしあげます。


2020/12/09
Jun's Light 大丸展 本日より開催(だんな)
 大丸札幌店7階にて開催されるJun's Lightキャンドル展が、本日より始まりました。大丸開業の2003年よりずっと、この季節には妻のキャンドル展の開催が恒例となっておりましたが、2007年から続くコラボレーションパートナーの宮平 桐さんとも話し合った結果、大丸での開催は今回で最後とすることとなりました。もちろん、これから先もふたりのコラボイベントは続いていきますが、長きに渡って大丸に育てていただき、大丸という巨大な後ろ盾がなくとも、二人が築いてきたたくさんの顧客、サポーターとの絆をバックボーンに、新たなる翼で羽ばたいていくことになりました。大丸の売り場に二人が揃って立つ光景は今回が見納めとなりますが、その分、妻と桐さんの二人も、大丸のスタッフも、これまでとは比べ物にならないほどの熱量をもって、今回のイベントに臨んでいます。ぜひ、たくさんの方々に足をお運びいただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。本日9日より15日までの開催となり、期間中は終日、妻と桐さんのふたりが会場に常駐し、ご対応させていただきます。

 展示会に向けて、ずっと制作に取り組んできた妻はもちろんですが、出来上がった作品の包装ラッピングという、これもまた大変な作業を、Museのアルバイトスタッフの女の子たちが本当に頑張ってやってくれました。スクエアピラーという円筒型のキャンドルを、表面に巻き目をつけながら包む方法は、妻が大丸のラッピング技術講習で身につけた高度な技術ですが、スタッフの子たちは真剣に取り組んでマスターし、本番までにすべて完璧に仕上げてくれました。

 コロナの影響で今年最後にして今年初の展示会となります。妻も胸いっぱいの思いで臨んでおりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 なお、店の方は僕とスタッフとで通常通りに営業しておりますので、こちらも引き続き、よろしくお願いいたします。


2020/11/29
クリスマスディナーコース&オードブル
 コロナの拡大が続き、小樽でも多くの小中学校が休校や学級閉鎖となっておりますが、そんな中でも、普段より多くないとはいえお客様も来てくださっていて、当店なりには健闘している、させていただいてるんじゃないかと思います。

 先日は、創業以来、毎週必ずお越しくださっていたお客様が、2年ぶりにご来店。病気をされて、長い闘病生活を送られていましたが、うちの店に行くことを目標に頑張ってこられたそうで、退院されたその足で、息子さんご夫婦と一緒にお越しくださいました。まさに涙々の再会となりましたが、いつもその方と一緒に来られていた仲良し姉妹が、どちらもこの2年の間にお亡くなりになられたことを伝えると、また悲しみの涙を流しておられました。いつもクリスマス時期には、うちの子供たちのために、長靴に入ったお菓子の詰め合わせを持ってきてくださったり、どんな時も応援してくださった姉妹だっただけに、僕らにとって本当に辛い別れでしたが、今回、2年ぶりにHさんの元気なお顔を見れて、言葉に尽くせない思いがこみあげてきました。多くの人に支えられながら、こうしてやってこれたことに感謝しながら、たくさんの思い出が詰まったこの場所を、大切にしていかねばならないと、また強く思いました。

 さて、いよいよ12月に突入となりますが、今年のクリスマスは、例年のようにすし詰めにぎっしり予約をとるわけにもいかず、ソーシャルディスタンスをきちんと確保できる体制でやりたいと思います。その分、お持ち帰りのオードブルをご用意させていただくことにしました。このホームページからご予約いただけるほか、店頭でお申し込みいただいても結構です。発送などはやっておりませんので、ご来店にてお引き取りいただける方のみとなります。詳細はhttps://otarumuse.thebase.in/ をご覧くださいませ。店内でのクリスマスディナーコースもすでにご予約が入ってきておりますので、ぜひお早目のご予約をお願いもうしあげます。


キーワード



このページ213




[HOME]