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小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    




ランチメニュー 「本日のスパゲッティ」「特製洋風海老チリ」「後志産極上豚ロースカツ 和風ドレッシング仕立て」「ブラジル梅沢農園の有機ペッパーバーグステーキ」「熟成煮込みハンバーグステーキ」「デミグラス チーズオムライス」「海老オム」「Museコンボプレート(煮込みハンバーグステーキ&オムライス)「小海老フライ&煮込みハンバーグステーキ」「バジル&チーズ風味のハンバーグステーキ」










2022/01/14
真冬にバイク(だんな)
 今週は全国的に大雪となっていますが、小樽もさすがに凄いドカ雪で、毎朝夜、除雪に追われています。札幌の高校に通う娘も、JRが運休となってバスに切り替えたものの、高速道の途中で止まったまま動かず、始業時間の8時30分を過ぎてもまだバスの中、という状況。僕も最上町の自宅から店に出てくるまで、まずは玄関が雪で塞がっていて外に出られない、という状態から始まり、車を出すのにまた1時間、店に着いたら表まわりの除雪、と本当に大変です。こんな中でお客さんは来るのかなぁと思いますが、意外にもあまり普段と変わらず、こちらが11時オープンに間に合わないなんてことは絶対に許されない状況。なので最近は妻とふたりで早朝7時から雪かきをやっています。

 こんな大雪の中ではありますが、なんと最近、「カブ」というバイクを買いました。新聞配達の人や郵便配達の人が乗っているのが「カブ」「スーパーカブ」というバイクですが、僕はもうちょっとアウトドアっぽい感じの、見た目もカッコイイ「Cross Cub(クロスカブ)」というのを、ちょっと奮発して、思い切って買いました。バイクは普通、冬には乗れないものですが、このカブだけはスタッドレスタイヤや冬道用チェーンが市販されていて、配達員の人と同様に冬道でも走行できます。僕は車の運転も好きですが、自転車とかバイクのような、2輪でバランスをとりながら乗るのが好きで、いつも冬になると「カブが欲しいなぁ。冬でも運転したいなぁ」と思いながら過ごしていました。すると妻が、「普段からなにか欲しいなんて言ったことないんだから。いいじゃない、思い切って買いましょうよ!趣味にお金を使ってもいいじゃないの!」と、強く促してくれて、一緒に札幌のバイク屋さんへ行き、その場で改めて一目ぼれしたクロスカブを購入してきました。今は雪も凄いし、通勤の行き帰りぐらいしか乗っていませんが、パーツアクセサリーを自分で取り付けたりするのも楽しいです。年末には、妻の兄・永ちゃんが、フルフェイスのカッコイイヘルメットを、かなり高価なものだっただろうに、プレゼントしてくれました。安全には十分に気を付けて、僕の数少ない趣味であるバイクを、家族の思いも乗せて、楽しみたいと思います。

 


2022/01/05
あけましておめでとうございます(だんな)
 2022年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 年末年始は、ここ数年では最長の8日間のお休みをいただきましたが、前半はクリスマスの疲れでぐったりとして過ごし、後半は大雪に見舞われて連日雪かきに追われ、体中が筋肉痛で、昼寝をしながら過ごしました。ま、別に寝てばっかりだったわけではなく(笑)、家族&永ちゃん(妻の兄)や洞爺のお父さん(妻の父)と一緒にみんなで三井アウトレットへ買い物へ行ったり、洞爺へ行って家族新年会をしたり、と毎年恒例の行事もやりながら、レコード大賞や紅白、漫才なんかを観ながら、ゆっくりと過ごすことができました。

 それにしても、自分もいい歳になってきたからなのか、子供の頃に感じていた「正月気分」というのが、なんだかあまり感じられなくなってきている気がします。僕が子供の頃は、鳥取という田舎だったのもあって、大晦日から年明け3日ぐらいまで、店はほとんど全部閉まっていて、ばあちゃんの作った重箱のお節料理を朝昼晩とずっと食べていたし、元旦の朝なんぞは、キーンと音のしそうな、厳かな静寂感が町全体を包んでいたような気がしてました。あの正月ならではの非日常感を味わいたいと思いつつも、つい「元旦早々からコンビニに行く自分」に気づき、想い出は遠のくばかり。今思えば、あの正月の荘厳たる雰囲気というのは、ばあちゃんが作ってくれてたんだなぁと思うし、台所に立つばあちゃんの姿も、いつもと違う雰囲気をまとっていたように思います。ばあちゃんと会いたいなぁと、懐かしさがこみあげてきた今年のお正月でした。

 ここへきて、またコロナが急速に広がっています。オミクロン株という新種が猛威をふるっていて、北海道も時間の問題だと思います。なるべく大事にならないうちに沈静化してほしいと願うばかりです。


2021/12/29
今年もありがとうございました(だんな)
 26日の営業をもちまして、当店の今年の全日程は終了いたしました。27日から年明けの1月3日までお正月休みとさせていただきます。

 せっかくの休みですが、クリスマスの疲れがなかなか抜けなくて、今のところはゴロゴロと寝ているだけで過ごしています。24、25日はオードブルの注文も多かったので、夜明け前から厨房に入って、店が終わるまでの20時間以上、ずっと立ちっぱなしで料理を作り続けました。そのせいで、今も両ふくらはぎが炎症を起こしていて、自分としては珍しく腰も痛め、全身の疲労感が凄いです。たぶん全治5日間ぐらいだと思うので、この正月休みは療養生活となりそうです(笑)。

 ただ、大晦日は地元の常連の方々からオードブルのご注文を承っていて、朝から店に出て料理にはげむことになっています。なんだか小学校夏休みの「登校日」みたいですが、すべて13時引き渡しにしていただいているので、半日で終えられるから楽です。ご希望の方がおられましたら、ご連絡くださればオードブルおつくりしますので、ご連絡くださいませ。

 今年はコロナに始まって、春から夏の「緊急事態宣言」もありましたが、いつ頃がピークだったか、去年に比べてどのくらいの感染規模だったか、今となってはあまりよく思い出せない、というか、過ぎたことを振り返っている余裕がないほど、時間が早く過ぎた気がします。来年は「with コロナ」、コロナと共存していく世の中に多くの人が慣れていくだろうし、経済への影響なども、前ほど一喜一憂したものでなくなると思います。逆に言うと、僕らのような飲食業界の店は、いよいよ自力勝負というか、本当の力が試される一年になっていくと思います。頑張っていきますので、来年もどうぞ、よろしくお願いもうしあげます。今年も一年、本当にありがとうございました。皆様、良いお年をお迎えくださいませ。


2021/12/21
いよいよクリスマス本番 (だんな)
 大通りビッセでのJun's Lightキャンドル展も大盛況のうちに無事に終了し、いよいよ年末のクライマックス、クリスマスの本番を迎えております。

 今年はなんと、妻が「朗読・銀河鉄道の夜」の岩手公演がクリスマスの24、25日に開催されることになり、妻不在のままでクリスマスに突入という事態となりました。が、この3年間、ずっと店をサポートしてくれた商大生の「あやかさん」が、妻の代役を務めてくれる他、茅ケ崎で教職を務める妻の兄「ながちゃん」も合流して、店を手伝ってくれることになり、なんとかいい形でお客様をお迎えできそうです。「ながちゃん」は教員とはいえ、学生時代にファミレスの「スカイラーク」で4年間アルバイトをし、4年生のときにはなんと、ホールの「チーフ」を任された上、本部のマネージャーより直々に「もしできれば、うちにきてくれるとありがたいんだが」とお願いされたという仰天逸話をもつ猛者(もさ)であります(笑)。あやかさんとながちゃんがいれば、僕も本当に心強いし、ずっと前から予約してくださった方々ばかりなので、僕も最大限のパフォーマンスを発揮して、ご満足いただけるように頑張りたいと思います。

 ただ、商大生の「あやかさん」とは、彼女の来春の卒業・就職まで、一緒に仕事をできる日も残りわずかになってきて、僕らも今から本当にさみしい思いを感じています。初めてやってきたときから、いつも爽やかで初々しく、忙しい日も暇な日も、コロナ禍の中でも、いつも変わらずベストを尽くしてくれて、僕らも心から便りにしていただけに、別れが近づいてくることが、本当にさみしいです。でも、部活で部長を務め、文武両道において素晴らしい大学生活を送ったあやかさんが、さらなる飛躍をとげて、世の中のために羽ばたいていくことは、それよりももっと大きな喜びでもあります。このクリスマスは、あやかさん、ながちゃんと3人で、最高のチームワークで乗り切っていきながら、絆を深めていきたいと思います。


2021/12/10
大通ビッセにて、個展はじまる(だんな)
 クリスマスのご予約の方、すでにご報告しております通り、24日と25日の18時から19時にかけての時間帯はすでに満席となっておりますが、措置枠の16時30分スタートの方も、24日は残り2席、25日は残り1席となっており、また延長の20時スタートの方も24日が残り1席、25日は満席となっております。21日から23日にかけても少しずつ埋まってきておりますので、ぜひお早目のご予約をお願い申し上げます。

 さて、本日(10日)より、札幌・大通ビッセにて、妻と桐さんの二人による展示会がスタートいたしております。昨年まで、この二人展は大丸札幌店におけるクリスマスの恒例イベントとなっておりましたが、今年からは舞台を大通ビッセに移し、さらなる境地を求めて新しいスタートを切ることとなりました。この門出を、大丸スタッフと関係者も温かな思いで応援してくださり、素敵なフラワーアレンジメントを手配してくださり、会場を華やかに彩ってくださいました。

 妻にとって、ここ数年は、キャンドルだけでなく「ワックスアート」の分野でも大いに幅を広げた期間でした。「朗読・銀河鉄道の夜」で、国立劇場の鵜山先生が、妻の作品を全面にフィーチャーした舞台を作り上げてくださったり、AORのレジェンド、フランク・ウェバー氏が2019年にリリースした2枚のCDのアルバムジャケットに使われたりと、芸術の分野はもちろん、建築の方面からもいろいろなお声かけをいただき、このコロナの期間も、ずっと工房にこもって制作活動に時間を費やしてきました。そんなアートの感性を、今回の個展ではキャンドルのテクスチャーにふんだんに盛り込んで、自由な発想で作品を創り上げています。桐 宮平さんの素敵なアクセサリーとあわせ、ぜひ会場でゆっくりとご覧いただければと思います。期間中、ふたりはずっと在中しておりますので、ぜひこの機会に足をお運びくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


2021/12/02
25日も満席(だんな)
 天気が不安定な日が続いておりますが、早くも12月に突入ということで、今日から店内にクリスマスツリーを飾りました。当店の年内営業は、今年はちょっと早目で26日に終了、年明けは1月4日からの営業となります。なので、年内の営業も残すところあと3週間ほどとなりました。今年は、年明けの時点で「コロナに明け暮れる一年」になると覚悟していましたので、どんな年末を迎えられるんだろうかと、大きな不安を抱えての年明けでした。が、ここへ来てまた新たな変異株の出現という状況にはあるものの、一応国内の感染は収まりを見せ、店の方もコロナ以前と同等に近い営業状況となっております。2019年まではアジア圏の外国人観光客もかなり来店されていたので、それがないことを考えると、本当に多くのお客さんのおかげで頑張らせていただけてるなと、しみじみ思います。洋食メニューの中で「誰でも作れるが、一番難しい」と言われる「海老フライ」を、緊急事態宣言下の営業自粛期間に猛勉強&特訓して、「味」「大きさ」「美観」「食感」「揚げ加減」の五位一体に近づけるよう、だいぶ頑張ってみました。ひとつひとつのメニューを完成形に近づけられるよう、コツコツ頑張ってみたいと思います。

 さて、クリスマスの方ですが、24日に続き、25日も18時〜19時の時間帯はすべて満席となりました。24日は16時30分〜が2席と、20時〜が2席を残すのみとなっております。25日は16時30分〜が3席、20時〜が5席の空席がございます。21日〜23日はまだまだ余裕がございます。ご検討のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


2021/11/24
12月24日のご予約について(だんな)
 昨日、ようやく「初雪」が降ったばかりの小樽ですが、今日はその雪化粧した風景を楽しむどころか、一気に40センチのドカ雪となり、朝から雪掻きで大変でした。例年は降ったり溶けたりを何回か繰り返してから「根雪」になることが多いのですが、今回のはもう完全に根雪になりそうな気配です。もうすぐ12月になろうかという時期だけに、いきなりやってきた「冬本番」を、気持ちをリセットして受け入れていかねばと思っているところです。

 さて、今年のクリスマス時期のご予約ですが、コロナ前と同じように、テーブルを分散させて、カウンターテーブルも含めて同時間帯に8組を承れるシフトでの対応となり、その上で12月24日の18時〜18時30分の時間帯はすでに満席となっております。24日につきましては、ちょっと早目ですが16時30分スタート、或いは遅めですが20時スタートですと承ることが可能でございます。24日ご希望の方がおられましたら、ご検討をお願いもうしあげます。25日はまだまだ余裕がございます。また、21日〜23日もクリスマスディナーコースを承っておりますので、よろしくお願いもうしあげます。

 


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