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小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    




ランチメニュー「本日のスパゲッティ」「特製洋風海老チリ」「後志産極上豚ロースカツ 和風ドレッシング仕立て」「ブラジル梅沢農園の有機ペッパーバーグステーキ」「熟成煮込みハンバーグステーキ」「デミグラス チーズオムライス」「海老オム」「Museコンボプレート(煮込みハンバーグステーキ&オムライス)

●今月24日で当店は開業10周年となります。皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
●5月25日(土)、26日(日)19時より、ジャズ/AORのレジェンド「フランク・ウェバー(米ニューヨーク)」の来日ライブを開催いたします。詳しくはイベントページにて

2019/01/19
来週、10周年にてドリンクサービス(だんな)
 一浪受験生の息子・柊太くんは、今日がセンター試験初日。会場の小樽商大に今朝、車で送っていきましたが、言葉数は少なくとも、今朝の天気のように清々しい表情をしていました。この一年、特にここ数か月は、本当に寝る間も惜しんで勉強していたし、何度も受けた模試でも、去年とは見違える頑張りを、残してきていました。妻とはいつも、受験の合否というより、頑張ったらその分報われるんだということを、なんとか味わわせてあげたいね、と話してきました。
 「頑張ってくるね」と言って車から降りて、誰も助けてやれない場所に向かう後ろ姿に、思わず「おい柊太!立派になったな!」と声を掛けてあげました(もちろん心の中で)。

 さて、間もなく当店も開店10周年ということで、一応節目なのでなにかパーティでもやろうかと考えてもみたのですが、自分のところのお祝いに、わざわざみなさんに来ていただくのもどうか、という思いがあって、今回は、「ディナータイムご来店の方へのワンドリンクサービス」にしました。「そんなの考え過ぎだよ。パーティやるから来て!って声かけてもらったら、嬉しいもんだよ」と言う人もいましたが、よく考えて、またなにかの節目にでも、いろいろな形でお返しできることを考えてみたいと思います。

 来週一週間、1月22〜27日まで、ディナータイムご来店のお客様に、当店ドリンクメニューの一番人気「5号線カクテル」、または「5号線スカッシュ」をサービスさせていただきます。5号線カクテルは、小樽から余市〜仁木へと続く国道5号線をイメージしたカクテルで、ニッカのアップルワインにぶどうやメロンのテイストを加え、小樽のノスタルジックさを表現した色合いをお楽しみいただけるカクテルです。常連の方はもちろん、初ご来店の方にも、10年の感謝を込めてお出しさせていただきますので、ぜひこの機会にご来店いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


2019/01/11
柊太の受験、近づく(だんな)
 年明けの営業も一週間経ち、ようやく通常のリズムを取り戻してきた感じです。早いもので、もう1月も中盤に入り、週末の3連休を迎えます。この調子であっという間に1月も過ぎ去り、2月は「雪あかり」、3月は妻の大通ビッセでのキャンドル展…と、目の前のことに必死になっているうちに、気づいた頃には「クリスマス」…ってなことになってるんでしょうね。ま、気の早い話ですが(笑)。

 うちの方は、息子の柊太のセンター試験があと10日ほどとなり、本人も最後の追い込みに必死になっています。目標とする大学に受かるためには、センターでも相当頑張らないといけないとあって、今まで見たことがなかったほど、目の色を変えて勉学に励んでいます。柊太のことを小さな頃から知っている僕らの友人たちも、みんな応援してくれてるんじゃないかなと思うし、隠岐の島前高校でお世話になった、島親の大窪さんに、なんとか喜んでもらいたい一心で、最後の最後まで頑張ろうとしてるのが、痛いほど伝わってきます。もちろん、僕らは親の立場として、どんなシナリオが待っていたとしても覚悟はしているし、いろんな言葉を用意して結果を迎えたいと思いますが、いつものんびり屋だった柊太が、あんなに頑張っている姿を見れただけで、それ以上はないです。

 さて、今夜ですが、新年会なども入っていて、カウンター席まですべて満席となっております。明日からの3連休はまだお席の方、空いておりますので、明日以降、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2019/01/04
今年もよろしくお願いいたします。(だんな)
 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 例年は、年末年始はのんびりと昼からお酒でも飲みながら過ごしておりましたが、今回は仕事の方でいろいろな方と関わっているプロジェクトがあって、ずっと忙しく過ごしておりました。
 なお、たくさんの年賀状をいただきましたが、僕たちの方が出すのが遅くなってしまいまして、少し遅れて届くことになると思います。言い訳をすれば、昨年末が忙しくて、夫婦ともになかなか年賀状に取り組むことができませんでした。ま、言い訳はともかく(笑)、来年からは気をつけたいと思います。出してくださった方には、本当に申し訳ございませんでした。

 さて、明日から店は通常通りにオープン致しますが、昨日、長年、僕たちの家族の一員として一緒に過ごしてきた、文鳥のココが天国に旅立ちました。2010年春に、家族で夕飯を食べている途中に、文鳥を飼ってみたい、という話になり、命ある生き物を飼うのは、とても責任のいることだけど、みんな大丈夫か?と、家族会議をしました。翌日、ホームセンターのペット売り場へ行ってみると、店の人が「いま残っているのは、この子だけです」と、弱々しい雛を申し訳なさそうに見せてきました。元気なく、じっとしているその雛の姿を見た妻が、「この子を連れて帰ろう」とその場で決め、子供たちも大喜びして家に迎え入れ、すーちゃんが「ココ」と名付けました。
 みんなで交代で餌付けして、しばらくして自分で餌を食べれるようになり、箱から鳥かごに移しました。それからは、朝と夜にカゴから出して、みんなと過ごし、一緒にご飯を食べたり遊んだり、たくさんの思い出を作ってきました。柊太が骨折の大怪我をして長く入院した時も、ココの存在はとても柊太を励ましてくれたし、子供の成長の中で、僕らが店をやっていく中で、その愛くるしい姿で、いつも僕らを癒してくれました。
 もうすぐ9歳という年齢は、人間に例えると90代にあたる、とは知っていましたが、いつも元気で、そんな衰えを感じたことなんて、一度もなかっただけに、突然のことに、僕らも本当に言葉がなにも出ませんでした。
 これから、もうココと会えなくなるなんて信じられませんが、庭の木にとまっているスズメたちをみる度に、たくさんの想い出が蘇ってくるんだろうなと思います。あんな小さな体で、家族のみんなに深く愛されて、命の大切さを教えてくれました。涙にくれる子供たちの姿をみて、たくさんの優しさをくれて、本当にありがとう、という気持ちにもなりました。

 これから天国で見守ってくれるココのためにも、明日から気合いを入れて、新年度、頑張っていきたいと思います。今年もどうか、頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。


2018/12/30
今年もありがとうございました(だんな)
 28日をもって、今年の営業はすべて終了いたしました。最終日までたくさんのお客様にお越しいただいて、最後に厨房の片づけをしてからシャッターを閉めるとき、とても感慨深い思いになりました。来年も、これまで以上にしっかり勉強しながら、頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 来年は1月4日までお正月休みをいただき、5日の土曜日が初営業となります。1月24日が当店の開業10周年ということで、1月は10周年のアニバーサリー月として、なにかお客様サービスできることを考えてみたいと思っています。


 この年末年始は、元旦に洞爺へ行って、妻の実家で一泊するのと、あとは家でみんなでゆっくり過ごしながら、紅白を観たり、初詣に行ったり、のんびり過ごしたいと思います。

 1週間休んでリフレッシュして、また5日から頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。今年も本当にありがとうございました。皆様良い年をお迎えくださいませ。


2018/12/19
クリスマスコンサート(だんな)
 クリスマスのご予約状況ですが、24日は全時間帯満席、23日は20時スタートのカウンター席のみ1席空いております。22日はテーブル席満席・カウンター席のみ。25日はテーブル席1席・カウンター席は空いております。なお、年末年始の営業予定ですが、年内は28日まで休みなく通常営業、29日より1月3日までお正月休みをいただき、新年は1月4日より通常通りに営業させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

 さて、先の16日、恒例の「小谷ファミリーバンド」によるクリスマスコンサートが行われました。ファミリーバンドと言っても、爽やかな若夫婦による、ギターとヴォーカルのユニット。ご主人・ヒロカツさんのギターは、前々からのその腕前に驚かされてはいたものの、もはやプロも顔負けのテクニックと安定感。ヴォーカルのメグミさんは、いつもは控えめで、気配りのある笑顔が印象的な女性ですが、高いキーの曲を迫力満点に歌い上げて、どんなジャンルにも対応していける力量を発揮。2人が届けてくれる極上のクリスマスナンバーの数々に、満員のお客さんは惜しみない拍手で応えてくださっていました。

 今年も残すところわずかとなり、これからクリスマスシーズンの本番をいよいよ迎えます。なんだか歳を重ねるごとに一年のスピードが加速していってる気がしますが、一日をしっかり満喫しながら、意味のある時間を過ごしていきたいなぁと感じるようになってきました。それ自体が「歳」なのかは知りませんが(笑)、残り10日ほど、しっかり頑張っていきたいと思います。


2018/12/13
定休日に東京へ(だんな)
 クリスマスのディナータイム予約状況ですが、24日は延長時間帯の分も含めて、全時間帯カウンター席まで満席となっております。23日は18時から19時30分までのテーブル席は満席、カウンター席はまだ空いております。20時スタートの方はテーブル2席空いております。22日はテーブル席残り2席、25日はテーブル席残り1席となっております。 それ以外では、14日はすべて満席、15日はカウンター席のみ、16日は残り1席となっております。どうぞよろしくお願いします。

 この前の月曜日(定休日)は、一泊二日の強行で、朝4時起きで東京へ行ってきまして、料理の勉強、友人と来年のイベントの打ち合わせ、そして妻の高校時代からの大切な友人である、文学座の女優・栗田桃子さんの舞台を観てきました。
 料理の勉強で道外に出るのは、今年だけで4回目ですが、今回も前々からずっと行きたいと思っていた洋食の名店にて、デミグラスソースの仕上げの最終段階のことなどを、じっくりと味わいながら確かめたりしてきました。僕はいつもデミグラを仕込んでいるとき、「ミツバチが生み出す蜂蜜は、一生かけてスプーン一杯分だけ」という言葉を思い出しますが、今回の店も、ブロードを濾して、ほんのわずかだけ残るソースを、じっくりと仕上げていくイメージを感じながら、堪能させていただきました。
 
 そして、文学座の公演は「ジョー・エッグ」という作品で、障害児を持つ両親の心の葛藤と、そんななかで「命」にどう向き合って生きていくのか、という重いテーマを描いたもの。障害児の母親役、この舞台の主演を務めた栗田桃子さんは、揺れ動く心の動きを、繊細にして迫真の演技で見事に表現。客席の僕らの胸に、演劇を越えたリアルさをもって、深く突き刺さるほどに伝えてくれました。

 そんな余韻がたっぷりと残ったまま、「桃ちゃん」と一緒にお食事を遅くまで楽しみ、ホテルに着いたのが夜中の1時。ちょっとだけ睡眠をとって5時にはチェックアウトし空港へ。6時の飛行機に乗って9時半には小樽へ帰り、11時には店をオープン。お客さんから「あらまぁ、またそんな無茶してもう〜。歳考えて〜」と言われましたが(笑)。

 いろいろな刺激を受けて、またこれを様々な形で生かしていきたいと思います。


2018/12/07
クリスマス予約状況(だんな)
 クリスマス時期のご予約状況ですが、今夜の時点で、23日、24日は両日とも17時から19時30分までの時間帯のテーブル席はすべて満席となっております。カウンター席ですと、どちらも2組ほどご用意できるかと思います。23日は、19時30分からですと3席ほどご用意できます。24日は、20時から3席ご用意できます。22日、25日はまだ余裕があります。また、それ以外の曜日のディナータイムは、14日がカウンター席まですべて満席、15日はテーブル席満席カウンター席のみ、16日はテーブル席残り一席のみ、となっております。どうぞよろしくお願いもうしあげます。


2018/12/01
クリスマスのご予約状況(だんな)
 今年のクリスマス時期のご予約状況ですが、テーブル席を分離させて店内の座席数を増やして対応致しますが、今日の時点で23日は「17時・18時台」が残り2席、「19時スタート21時まで」が残り3席となっております。それ以外の日はパラパラと入っておりますが、まだ十分に余裕があります。22、23、24日は22時まで営業致しますので、20時スタートも受け付けております。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 また、先日ちらりとお伝えしましたが、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)のレジェンド、フランク・ウェバー(米・ニューヨーク)の来日コンサートが、来年の5月中旬に当店で開催されることがほぼ決まりました。詳しくは間もなくイベント情報のページで紹介いたしますが、2日間にわたって、誰もが涙する極上の名曲を、素晴らしい歌とピアノで届けてくれそうです。ここのところずっと、妻の英語を介して、電話やメールで連絡を取り合っていますが、その繊細で誠実な人柄にも、ぜひたっぷりと触れ合っていただける場にしたいと思っています。

 今年も残すところ1ケ月となりましたが、来週火曜日まで妻の個展が続き、その後はクリスマス本番シーズンを迎えます。さらに気持ちを入れて頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2018/11/28
大丸札幌店、Jun's Lightキャンドル展始まる(だんな)
 本日より、大丸札幌店にて妻のキャンドル展が始まりました。2003年の大丸開業の年から、毎年クリスマス前には必ずこの展示会を組んでいただいていて、今年で16年連続となります。
 最初の頃は、まだ洞爺に住んでいたため、朝のバスに乗って3時間かけて札幌へ向かい、夕方4時半ぐらいのバスに乗って8時前に帰ってきて、子供の世話をする、というスケジュールでやっていました。当時の作家の中には、自分の個展なのに店頭に立たない、それどころか顔もほとんど出さない、という人も結構いたため、洞爺からやって来る妻の姿を、大丸のマネージャーさんたちが温かい目でサポートしてくださるようになりました。そして、それが、今に至っています。
 小樽に移ってからは、ニット&アクセサリーデザイナーの宮平 桐さんとコラボレーションするようになり、回を重ねるごとに絆を深め合っていくような、素晴らしい関係を築いてきました。桐さんとの友情、大丸関係者との信頼関係、それになにより、いつも楽しみに応援してくださるたくさんのお客さんに支えられながら、今年もまた、ひとつひとつ丹精込めて、作品を創り出しました。
 大丸札幌店7階「暮らしの彩り」のスペースにて、妻と桐さんが店頭に立っておりますので、ぜひお立ち寄りいただき、お声を掛けていただければと思います。12月4日までの開催となりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 その間、Museの方は僕とK太郎さんとの「メンズみゅーず」で頑張っております。(笑) 今日も、妻と会うのを楽しみに来店されるお客様から「なんだ、あんたらだけか」と言われましたが(笑)、そう言わんとぜひ、温かい目でお越しくださいますとありがたく存じます。


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