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小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    




ランチメニュー「本日のスパゲッティ」「特製洋風海老チリ」「後志産極上豚ロースカツ 和風ドレッシング仕立て」「ブラジル梅沢農園の有機ペッパーバーグステーキ」「熟成煮込みハンバーグステーキ」「デミグラス チーズオムライス」「海老オム」「Museコンボプレート(煮込みハンバーグステーキ&オムライス)

●5月25日(土)、26日(日)19時より、ジャズ/AORのレジェンド「フランク・ウェバー(米ニューヨーク)」の来日ライブを開催いたします。詳しくはイベントページにて

2019/03/23
ビッセ展も残り2日(だんな)
 大通ビッセにて開催中の妻の個展、初日からたくさんの方々がお越しくださって、これまでの個展の中でも最も充実した毎日となっているのを感じます。会場に流れるフランク・ウェバーさん作曲のピアノ・インストゥルメンタルも、妻のワックスウォールアートと見事にマッチして、来場された方の、心に深く染み入るひとときを、創り出すことができたようです。最終日の月曜まで残りわずか。これまで真剣に取り組んできたものを、最後まで精いっぱい伝えていってくれたら、と思います。
 5月25、26日に当店にて行われるフランク・ウェバーさんの来日コンサートですが、早くも現時点で両日ともほぼ満席となっております。できる限り多くの方々に聴いていただけるよう、座席数を調整しているところですので、今まだご検討中の方がおられましたら、なるべく早くご連絡くださいませ。


 そういえば先日は、プロ野球のイチロー選手が引退。いつかは辞める日が来るのはわかっていても、実際にその時を迎えると、いるのが当たり前だったことに気づかされます。最後、これまであれほど積み重ねてきたヒットを一本も打てなくなった姿を、満員の球場の観客やテレビの前のたくさんの人に見届けてもらったのには、本当に涙が出そうになりました。野球史に残る数々の記録とともに、この引き際の素晴らしさも、多くの人の記憶に残っていくことと思います。


2019/03/14
明日よりJun's Light大通ビッセ展(だんな)
 ここのところ、妻の個展準備や確定申告などもあって、朝から晩まで忙しく、なかなか日記を書いている時間もありませんでした。飲食組合の役員会なども欠席しがちだし、自宅のある最上町の町内会でも役を引き受けていて、その割には身動きできないことも多く、もうちょっとスケジュール管理をしっかりしないといけないなと思っているところです。

 さて、明日から札幌・大通りビッセにて、妻のキャンドル・ワックスアート展が始まります。今回は、米・ニューヨークのシンガーソングライター/ジャズピアニストの「フランク・ウェバー」さんが、開催に全面的に協力してくれていて、ほとんど妻とのコラボ展のような様相となっています。開催テーマの「Invisible Box〜見えない箱を、あける光〜」とは、人の心の奥にひそむ「深層心理」に光があたるような作品づくりに取り組んだ、ということ。
 心理学の世界では、人の心には意識の下層において、更に深い層が存在し、そこにある無意識的なプロセスが、日常生活の心理に大きな影響を及ぼしていると考えられています。
 ミュージシャンでありながら、心理療法士としてもニューヨークでステータスをもつフランクさんが全面協力して、キャンドルの光やワックスアートの造形と色彩で、この大きなテーマに向き合ったのが、今回の展示会のテーマです。誰もが自分自身では見えないところに手が届くような、思わずはっとさせられる作品との出会いを、きっと体験していただけることと思います。会場で流れる音楽も、この開催に合わせてフランクさんが特別に作曲・演奏したスペシャルBGM。キャンドルに携わって20年近くが経って、妻がずっと表現してみたかったことに、ようやく辿り着けたような気がします。
 明日3月15日から25日(月)まで、大通ビッセ3階「ビッセギャラリー」にて、会期中は妻がずっと在廊しておりますので、ぜひたくさんの方に足をお運びいただき、お声を掛けていただければありがたく存じます。

 フランク・ウェバーさんは、この5月に来日して、当店でもライブを開催して下さることになっていますが、今月初めに、妻のワックスアートをジャケットデザインに使った新作「True Love」をリリース。これがまた素晴らしい内容のアルバムで、着手してから最終の仕上げまで、なんと10年の歳月をかけて作り上げたという極上の作品となっています。CDとしての発売は春になりそうですが、アマゾンやitunesなどでダウンロードして聴けますので、ぜひ妻のアート作品「I See You in the Moon」とともに、最新のフランク・ウェバーミュージックを、お楽しみいただければと思います。

 ビッセ展開催中も、Museは通常営業しておりますので、こちらもどうぞよろしくお願いもうしあげます。


2019/02/25
雑誌「スロウ」が発売(だんな)
 ここ数日温かい日が続き、一気に雪解けが進んできました。これから春まで三寒四温な日々が続くでしょうが、小樽の今冬は、いつもより雪が少なかったなぁと思います。その分、例年よりも気温がだいぶ低かった感じで、あまり味わったことのなかったような寒さも経験しました。先日の地震では、あの時と同じぐらいの揺れだったので、一瞬「これはまた停電するな。どうなっちゃうんだろうな」と頭をよぎりました。異常気象や天変地異に対して、自分もどんどん慣れていってるのかなぁとも思います。

 さて、来月には妻の大通ビッセでの個展が開催されますが、今日は「スロウ」という雑誌が発売され、そこで妻が4ページにわたって紹介されています。今回の「スロウ」は、北海道に根付くキャンドル文化についての特集で、芸術としても、イベントでも、キャンドルが様々な形で北海道の生活、文化に取り入れられているのを、写真を贅沢に使いながら、素敵に取り上げた内容となっています。キャンドルというのは、作家の内面的な部分が、最も作品に投影される分野だと思うし、お客さんも、作品にそれを求めていると思います。キャンドル、ワックスアートと、ビッセ展に向けて心を込めた作品づくりに、集中して取り組んでおりますので、ぜひ開催が始まりましたら、足をお運びいただければと思います。3月15日〜25日まで、札幌大通ビッセ3階「ビッセギャラリー」が会場となります。どうぞよろしくお願いもうしあげます。


2019/02/12
雪あかりの路はじまる(だんな)
 先日の妻のテレビ出演、4日間にわたって毎夜5分ずつ、キャンドルやワックスアートへの取り組みや、思いを、とても素敵に取り上げていただいて、家族で一緒に観ながら、妻も大感激していました。
 妻の方は、雑誌「スロウ」の次回発売号でも、同じくアートとしてのキャンドルを大きく取り上げていただいていて、ここまでずっと地道にやってきて、本当によかったとしみじみと思っています。たくさんの人が、妻の感性に期待し、同感してくださっているからだと思うし、さらに真心込めた作品づくりに邁進していけることと思います。


 さて、8日より小樽の冬の風物詩「雪あかりの路」が始まり、先週末は観光客、外国人の方々も含め、厨房での、自分の能力の限界に達するかの忙しさでした。最後の方は、ハンバーグもご飯もなくなって、オムライスも作れないという状況に、せっかくお越しいただいた方々に本当に申し訳ない思いでした。今週からは、もっとしっかり準備して、ご迷惑をお掛けすることのないように、気を付けたいと思います。

 この雪あかりの路が開催される時期は、いつも一年で一番寒い日になることが多く、今年も初日は氷点下13度という寒さでした。

 先日、当店のお客様で、オホーツクの北見で仕事をされていて、月に2回、小樽の実家に帰って来られるFさんがご来店。「俺はさぁ、マイナス10度ぐらいだったら寒くないんだわ、はっきり言って。北見はいっつもマイナス20度だからね、こっちでマイナス5度ぐらいの時は薄着よ。あんたもまだ若いんだから、寒いなんて言ってたら駄目よ、ガハハハ」と言っておられました。ところが先日の一番寒い日、テレビをつけたら「北見マイナス30度」の表示が。Fさん元気にしてたらいいなぁ。(笑)


2019/02/01
妻がテレビ出演(だんな)
 先月の24日の夜、僕の所属する小樽飲食組合の役員新年会がありました。ちょうど開業10周年の日だったことで、店も遅くまで忙しく、僕は遅れて行ったのですが、会場の「らく天」さんに到着するなり、みんなが笑顔で「おめでとう!」と言って迎えてくれました。この方々の中では、うちなんかは店歴もまだまだ浅く、中には開業100年以上の店もあるのに、役員にも就かせてもらって、本当にありがたいな、嬉しいなと思いました。この気持ちを、なんとかいい形で、組合の人たちにも、お客さんにも、返していきたいなと、しみじみと思いました。

 さて、来週、妻がテレビに出演します。HTB北海道テレビの番組「キラキラ」に、2月4日(月)〜7日(木)まで4日間、夕方放送の「イチオシ!」内で放送される他、深夜の12時50分からも5分間、放映されます。「キラキラ」は、道内で活躍する女性にスポットをあて、紹介する番組で、妻はキャンドル作家として、作品づくりに対する思いや、取り組み、ここに至るまでのバックボーンについてなど、インタビューに答えながら、いろいろと話しておりますので、ぜひ道内の方はご覧いただければと思います。撮影はすべて自宅で行われました。なお、すでに番組のホームページにも、番組案内が出ております。
https://www.htb.co.jp/kirakira/ がそのウェブページとなっておりますので、ぜひチェックしてみてくださいませ。

 妻の方は、キャンドルはもちろん、「ワックスアート」にかなりの精力を注いで取り組んでいて、人の深層心理にアプローチするアート作品を、ノートにいろいろとデッサンを書き溜めながらイメージしていっています。大通りビッセで3月に開催する個展で、出来上がったものを発表しますが、テレビではそのあたりのことも話しています。放映時間は夕方、或いは深夜とはなりますが、ぜひご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


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