16566


小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    


5月15日〜5月20日のランチメニュー「スープ仕立てのガーリックカレー」「ベーコンと玉ねぎのクリームソースパスタ」「特製洋風海老チリごはん」「特製デミマスタードのカツライス」「特製煮込みハンバーグ」

●今週のガトー「スコッチウイスキーのビターガトー」

★季節のキャンドル 「Lavender Breeze(ラベンダー色の風)」
★フルサイズオブリーク(ダイヤカット)キャンドルのアウトレットが出ております。



2012/05/18
昨夜はおがわとーるさんのライブ(だんな)
 昨夜は3月の柴田アイリさんライブ以来となる久々の当店開催のライブ。ご登場いただいたのはすっかり御馴染みのシンガーソングライター・おがわとーるさん。今回は、僕たちとの3作目のコラボレーションアルバムとなる「D.G.Street」のリリース記念ライブとあって、新曲のお披露目と従来の人気ナンバーの演奏、それにマジシャン「Mr.コーキ」のマジックショーを絡めた構成で、まさに盛りだくさんのステージとなりました。
 ついに完成した「D.G.Street」は、当店のデミグラスソース、厨房での一日といったことをインストゥルメンタルで表現するという、ユニークな発想から生まれたAORフュージョン作。収録された楽曲、演奏&レコーディングのクオリティの高さは、おがわとーるさんの数ある作品群の中でも最高峰レベルに仕上がった充実作で、満員のお客様を前に、ベースやエレキなど楽器も持ち替えながら次々に披露してくださいました。
 去年の暮れぐらいから、とーるさんとはいつでもこの「D.G.Street」の構想について語り合ってきて、妻も含めた3人で、アイデアを交換しあう楽しさを分かちあいながら、少しずつ進めてきました。とーるさんがデモ音源を完成させて店に持ってきてくれる度に、みんなで手を叩いて喜んで、いつか完成版を手にする日を想い描いてきました。忙しい中でレコーディングに奮闘してきたひとつひとつを思い出しながら、生で披露される新曲を、じっくりと味わうように僕たちも聴かせていただいていました。
 マジシャン「Mr.コーキ」も、場数を踏んできたこともあって、実に堂に入ったマジックショーを披露。彼とは最近、店でじっくりと話のできる時間があって、彼のマジックへの思い、そこへ向かった源流となるものがずっと以前からあったことを知ったばかりでした。マジシャンとしての自覚も十分なコーキ君なら、これから先もますます楽しみなチャンスが広がっていくことと思います。
 
 それにしても今の時代、誰かに必要とされること、誰かと繋がっていくことがとても難しい時代になってきている中で、こうして求められている人がいて、応えていこうとする姿があるというのは、ある意味とても励まされる思いがします。おがわとーるさんの様々な軌跡が随所に織り込まれた、本当に素敵な夜となりました。



 なお、おがわとーるさんとコーキくんの二人は、20日に緑町の「バラエティショップ舞桜」さんで行われる「桜祭り」にも揃って登場いたしますので、20日の日曜日、ご都合のよろしい方はぜひ、舞桜さんへ足をお運びくださると、この2人の生のパフォーマンスをお楽しみいただけます。会場には、妻の「Candle Studio Jun's Light」が提供した限定オリジナルキャンドル「MAO(舞桜)」も販売しておりますので、ぜひこの機会にお買い求めいただければ有難く存じます。また、20日の夕方のカフェタイム(15時〜17時30分)は、舞桜さんのイベント、及びお花見に参加いたしますので、その時間帯のみお休みさせていただきます。ディナータイムは通常通り営業いたしますのでご了承くださいませ。 


2012/05/15
SNS時代(だんな)
 今夜は妻が札幌・京王プラザホテルにて行われた「丸山総料理長 料理人人生50周年賞味会」に出席。パーティのテーブルに灯されたキャンドルを妻がすべて制作を担当。とても大きな経験になったことと思います。来月の「さっぽろキャンドルナイト」でも大役を任されているほか、明日の夜も札幌の作家イベントに呼ばれていたりして、キャンドル作家としての仕事で忙しい毎日。仕事から家のことまで、本当に休む間もなく頑張っています。
 さて、最近はよくいろんな人から「Face bookはしないの?」と聞かれますが、僕の知り合いの中でも、店の情報提供を従来の「ホームページ」から「Face book」に切り替える人も結構いるみたいです。また個人としてFace bookに登録して、いろいろな人の近況を日々報告し合いながら、交流を深めていってる人も多くなっているみたいです。ホームページやメールのやりとりが主流だった時代はとうの昔に過ぎて、誰もが「ブログ」を立ち上げる時代に移り、そして「ミクシィ」〜「ツイッター」さらには「フェイスブック」へと変わってきています。「フェイスブック」に関しては、例えばアメリカに住む妻の弟や知人とでも、またいつでも会える仲間とでも、みんなが今何をして、どんな思いを抱きながら生活しているのか…そんなことを日々知ることができる。また反対に、今まで知り得なかった、普通に暮していては絶対に巡りあえなかった人とネット上で出逢うことができるという使い方もあります。このフェイスブック、今や世界中を席巻していてユーザー数も爆発的に伸びているというのに、巷の声は「いやぁ、仲間内でちょこちょこっとやってるだけだからねぇ」「ブログもミクシィもどれもこれもってわけにはいかないから、とりあえず今はこれをやんないとね…」といったものが多いから不思議な気がします。でも、もう少ししたら「あんたいつまでこんなブログやってんのよ。早くフェイスブックにしなよ」という声が大きくなっていくかも知れません。それでも当店では、やはりホームページの方が情報は見やすくお客様に伝わりやすいのではないかと思っています。アナログ的ではありますが、まだまだホームページにこだわってみたいと思っております。


2012/05/13
母の日に「手料理」のプレゼント(だんな)
 「母の日」の今日は、仕事を終えて自宅に戻ると、息子の柊太がなんと、料理を作って待っていてくれました。冷蔵庫にあった野菜を使ってのミネストローネ(トマトを使ったイタリアの野菜スープ)ですが、先日、洞爺に住む妻の父親が作って送ってくれた自家製のスモークスペアリブをベースに使って煮込んだもので、塩加減や風味、煮詰め具合など、すべてにおいてこれまで食べた中で最高のミネストローネでした。それにしても柊太は最近、メキメキと料理の腕をあげているのを、僕ら夫婦も直に感じています。僕らが店の料理を作るときに、素材の「旨み」を出すためにひと手間かける作業(焼き目を入れたり、胡椒をふって寝かせたり…)をよく見ていて、柊太なりに野菜や肉をうまく処理してから料理してるみたいで、最近の彼の手料理には「旨み」が確かに入ってきています。妻も嬉しいのを通りこしてびっくりしていました。
 でも、味より何より、こうして妻のことを思って兄妹が二人で手づくりのプレゼントをしてくれることが嬉しいです。今度は「勉強」の方も、ぜひとも頑張って欲しいもんですね!


2012/05/10
いよいよ来週、「おがわとーるスーパーライブwith Mr.コーキ」(だんな)
 自宅の桜もようやく開花しまして、まさに春真っ盛りの小樽。だけどちょっと肌寒い日が続いてまして、油断してると風邪をひきそうな感じです。GWのあとで気が緩むことのないよう気をつけたいと思います。
 さて、いよいよ来週と迫った「おがわとーるスーパーライブ」。様々な方面からの作曲依頼で、日夜曲づくりに励みつつ、ラジオパーソナリティとしても番組を掛け持ちで担当するなど、まさに八面六臂の活躍ぶりのおがわとーるさん。来月は「札幌キャンドルナイト2012」のスペシャルイベント「キャンドルナイトコンサート(会場 京王プラザホテル)」でもソロライブが決定しています。そんな彼のホームグラウンドのひとつといえる当店でのスーパーライブ。昨年暮れのクリスマスライブに続いて、今回もマジシャン「Mr.コーキ」のマジックショーを交えながらの、楽しさあり、聴かせる歌あり、テクニックありの満載ステージとなりそうです。
 さらに全編書き下ろしによる5曲入りニューアルバム「D.G.Street」も、当日リリースとなりまして、そのお披露目も兼ねたライブとなります。当店のデミグラスソースをテーマにした「D.G.Street」という曲はもちろん、どの曲も「おがわとーる」ならではのテイストを存分に味わえる、魅力いっぱいの作品がズラリと並んでおり、彼のこれまでのキャリアの集大成ともいえる名盤の発表となりそうです。
 ライブの方、お席はだいぶ埋まっておりますが、まだご予約承っておりますので、ぜひたくさんの方に足をお運びいただければと思っております。ディナーショースタイルで行いますので、演奏中もご飲食をお楽しみいただきながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。


2012/05/08
今月号「たるぽん」の表紙 (だんな)
 今日からスタートした「〜スープ仕立てのガーリックカレー」。ランチタイムには常連の方々や初めてのご来店の方々が半々ぐらいの割合でお越しくださいましたが、まだまだやはり「煮込みハンバーグ」と「カツライス」に人気は集中。札幌からお越しになられた常連の方がはじめてカレーをオーダーしてくださいまして、ようやく新メニューも歩き始めることができました。ヘルシー路線ながら濃厚なコクが味わえるカレーとして、これからじっくりと取り組み、育てていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、地元情報誌「たるぽん」といえば、「小樽人」に知らない人はいない必読アイテムですが、今月号の表紙はどこかで見覚えのある店の写真が載っています。たるぽんの表紙写真は、毎号、店名の写っていない写真を掲載して「これはどこのお店でしょう?」というクイズになっておりまして、次号に答えを発表するという形になっております。なので、これ以上は書けませんが、一応せっかくなので、今月号に限りいくつか多めにいただいておきました(笑)。
 地元の話といえば、なんでも小樽商大のアメフト部員が、学内で酒を飲んで急性アル中になり、重篤な状況にあるんだとか。このアメフト部は、ここ4年連続で北海道の大学選手権を制して全国大会に出場しているほどの名門クラブだそうだが、こんな酒盛りバーベキューはずっと以前から恒例行事で続けられてきたんだそう。僕の仲間にも商大のOB、OGがたくさんいますが、彼らにとっても誠に不本意なニュースが全国に伝わり、心中苦々しい思いで包まれていることと思います。僕も昔、酒が弱くてあまり飲めないと言うと「何回も潰れているうちに飲めるようになる。まずはこのジョッキを一気にあけろ」なんて言われて何杯も飲まされた経験があります。アメフト部は廃部にする方向だとのことですが、意識不明となっている新入部員やその家族をはじめ、迷惑を掛けた多くの人に、誰がどんな形で責任をとれるのか。小樽に住む者として、実に情けない気分にさせられたニュースでした。


2012/05/07
明日からスープカレー(だんな)
 ゴールデンウィークも昨夜で無事に全日程が終了。こんな大型連休でしかなかなかお逢いできない方々との再会もあれば、この期間中だけで3回も来てくださった常連のお客様もおられたりして、地元と観光の両方のお客様に恵まれた、心に残るGWとなりました。
 さて、今日は定休日でゆっくりと体やすめをさせていただきまして、明日からまた気持ち新たに頑張って参りたいと思います。まず、ランチメニューの方ですが、明日からいよいよスープカレーをスタートさせていただきます。岩見沢のスープカレーの名店「シーズザデイ」のオーナーKさんから先月、仕込みからスパイスの調合まで様々なノウハウをレクチャーしていただきましたが、そこで学んだことと、僕たちが洞爺時代からやってきたものとをうまく組み合わせて、最善の形でお出ししたいと思います。スープは野菜ブイヨンベースで、ガラムマサラは僕たちのスパイスに関する様々なエッセンスを盛り込んだスペシャルブレンドとなっておりまして、フェンネルや、ハーブ系のディルシードなども隠し香味に使っています。もちろん、Kさんのブレンド内容も大いに取り入れたものとなっております。また、「たまり醤油」を少しだけ風味づけに用いております。タンドリー仕立てにしたチキンが入った野菜ベースのスープカレーで、名付けて「スープ仕立てのガーリックカレー」(セット780円)。ぜひお試しくださいませ。
 また、夜のコース料理の方をお選びいただく機会が多くなっておりますので、これまでの「クラッシック」(2500円)、「8品コース」(3000円)の2種類から、もう一種類、コンボディナー(2000円)を加えたいと思います。コンボディナーといえば、これまで煮込みハンバーグと海老チリサラダ、海老フライのセットでしたが、もう2種類増やして、その中からお選びいただけるようにしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。


キーワード



このページ155




[HOME]