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小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    




ランチメニュー「本日のスパゲッティ」「特製洋風海老チリ」「後志産極上豚ロースカツ 和風ドレッシング仕立て」「ブラジル梅沢農園の有機ペッパーバーグステーキ」「熟成煮込みハンバーグステーキ」「デミグラス チーズオムライス」「海老オム」「Museコンボプレート(煮込みハンバーグステーキ&オムライス)

●クリスマスディナーコース ご予約承り中
●12月16日(日)「小谷ファミリーバンド クリスマスコンサート」開催!(無料)



2018/11/10
新宿キャンドル展終了。明日から店に復帰(だんな)
 新宿京王プラザホテルで開催された妻のキャンドル展、昨日をもちまして無事に終了いたしました。今回も、初日からたくさんの方々が足を運んでくださり、期間中に3度も4度も足を運んでくれた友人・知人もいれば、はるばる四国・松山から駆けつけてくださった大切な方、僕の鳥取時代の幼なじみなど、感謝の思いが深く心に残る、とても充実した日々となったようです。

 最終日には、なんと米国のミュージシャン、フランク・ウエバー氏が来場。彼はAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の歴史的名盤「アズ・ザ・タイム・フライズ」で知られるAORファン伝説のピアノマン。音楽好きな僕たち夫婦にとってもこのアルバムは特別なもので、それこそレコードならば擦り切れるほど愛聴してきた作品でしたが、東京の友人・Tさんがフランク氏と親交深い方と偶然に出会ったことがきっかけで、Tさんとフランク氏も知り合うこととなり、昨日、会場に二人で来てくださって、奇跡の対面となりました。今日は夕方、妻とフランク氏がゆっくりと話をする時間ができて、すっかり意気投合。なんと来年の春には、当店でライブ開催の運びとなりそうです。世の中、なにが起こるかわかんないもんだなぁ、というか、僕らにとっては夢みたいなことが起きた感じです。

 妻がいなかったこの10日間は、K太郎さんが昼も夜も手伝ってくれて、二人でなんとか乗り切ることができました。明日の午前フライトで羽田を出て、ディナータイムには久々に店に戻ってくると、本人張り切っております。この先も、月末から始まる大丸札幌店での個展を控え、制作に没頭するため妻が店に出るのはディナーのみとなりますが、ぜひ顔を見に来ていただけると嬉しいです。


2018/11/05
個展中の日曜日(だんな)
新宿京王プラザホテルでの妻のキャンドル展、もともと東京暮らしだったこともあって、連日たくさんの友人知人が足を運んでくださっていて、出逢いと再会の、とても充実した毎日となっているようです。小樽からはるばる応援隊も駆けつけてくれるみたいだし、京王プラザホテルも新聞で紹介してくださったみたいで、たくさんのサポートを受けて、本人もその有難みが身に染みている様子でした。

 さて、昨日の日曜日は、妻だけでなく家族4人それぞれが頑張った一日となりました。すーちゃんは部活のバトミントン部の大会に出場、柊太は重要な大学受験模試で札幌へ。僕も仕込みで忙しく、朝8時前から出て夜は11時ごろまで仕事、とみんなへとへとになるまで頑張った一日でした。

 すーちゃんは、もともと絵を描くのが好きだから、中学では美術部か、ピアノもやっていたから音楽系の部に入るのかと思っていましたが、意外にも運動部のバトミントン部に入部。まだそんなにビシバシと羽を打てるほどではないと思いますが、トーナメントの一回戦でいきなりシード級の強豪と対戦となったようで、前日に組み合わせ表を見ているときから自信がなさそうでした。結果はストレートで敗れましたが、なんとか相手から数点とることができたみたいです。自分でとった得点か、相手のミスで入った点かは、本人が黙っているのでわかりませんが、本人しょぼんとしてたので「最初から強い相手とやれてよかったね!」とだけ言いました。

 柊太の方は、塾の先生と二人三脚で頑張っていて、今回の模試も「あほなボンミス(本人談)」はあったものの、総じてそこそこはやれた感触があったようで、志望大学合格を目指して、いよいよラストスパートに入ったみたいです。

 今夜は僕が休みなので、子供たちを連れて、余市にドライブで行って来ようと思います。楽しいひとときを過ごして、今週末に妻が帰ってくるまで、それぞれが頑張りたいと思います。


2018/10/31
新宿キャンドル展開催 明日より(だんな)
 いよいよ明日から妻の東京でのキャンドル展が始まります。会場の新宿京王プラザホテルでは、2年前にも展示会を開催しましたが、この2年の間に、美術館での仕事や、文学座の女優・栗田桃子さんとの「朗読とキャンドルのコラボレーション」など、様々な取り組みを経て、表現の幅を大きく広げた姿を、お客様にお見せできるのではないかと思います。昨夜、東京に無事到着して、今日は一日かけて会場のディスプレイ。明日から11日まで、朝10時から夜7時半まで、休みなしで会場に立ちますので、東京近郊の方はぜひ、足をお運びいただけると嬉しいです。

 妻が不在の間のMuseは、僕とK太郎さんとの2人で営業となります。最近は、ある時間帯に一気に忙しくなることが多く、なかなかスムーズにいかないこともありますが、どんなときでもきちんとした料理を出すということに集中して頑張っていこうと思います。おっさん二人で頑張りますのでどうぞよろしくお願いします(笑)。

 なお、妻が先日、FMノースウエーブの番組に出演して、ロングインタビューの収録を行ってきました。下記のような放送予定となっておりますので、ぜひお時間ある方は聴いていただけますと嬉しいです。

放送日 11/4(日)と11/11(日)の二週連続

FM North Wave : Royce’ Sweet Music -Anniversary-
ロイズ35周年の特別番組

オンエア : 毎週日曜日11:00〜12:00
by DJ 渡辺克己

 本人は東京へ行っていて聴けないのと、僕も店のランチタイムということで聴けないと思うので、どなたか録音してくださるとありがたいです。

 それでは、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2018/10/24
ニセコの旅&組合50周年パーティ(だんな)
 昨日はお休みいただいて、一昨日からニセコに一泊二日の旅行に行ってきました。ドライブで行くつもりでしたが、前日になって「せっかくだから汽車で行こう。その方が楽しいよ」という話になって、小樽駅から倶知安行きの汽車に乗って出発。倶知安からさらに長万部行に乗り換えて「ヒラフ」駅で下車。紅葉真っ盛りのニセコの秋を満喫しながら、秘境の風景をいろいろとみて歩きました。

 ニセコヒラフのあたりは、すっかり外国人街となっていますが、開発はまだまだ進んでいて、建設中のコンドミニアムがあちこちにあり、ドーム球場でも作るのかと思うぐらい大きな掘削をやっていたり、これから大きく変わっていきそうです。日本人が作る外国人街ではなく、外国人が自分たちの街を作っている感じで、店の名前も、和食なら「SUIBOKU(水墨)」、海鮮なら「SENCHOU(船長)」とか、ウチらだと絶対つけないような名前ばかり(笑)。ドラッグストアも外国製品が並んでいて、ここがどこなのかわからなくなったぐらいでした。

 夕方に目的地の「ヒルトンニセコヴィレッジ」に到着。格安プランで申し込んだのに、フロントの方が「せっかくだから、いい部屋にアップグレードしてあげますよ」と、なんと最上階18階の、羊蹄山が真正面に見えるお部屋を用意して下さいました。窓から見渡す絶景は、僕らではとても胸におさめきれない素晴らしさで、朝方には雲海も見ることができました。おいしい食事と温泉を満喫し、帰り際には、旅の思い出に、ショッピングモールで妻の毛糸の帽子を選んで買いました。きっとそれを見るたびに、この「ローカル線の旅」を思い出すんだろうなぁと思います。


 夕方、小樽に帰ってくると、すぐにスーツに着替えて、僕の所属する飲食業組合小樽支部の、創設50周年祝賀パーティに行ってきました。この日に向けて何度も何度も役員会を開き、また、会場で配られた小樽支部の50周年記念誌も素晴らしいものに仕上がっていました。中心を担って尽力された方々と、支部全員の総力が結集した、これまでにない、本当に最高のパーティでした。僕なんぞあたりがお酒をついで回るのも出過ぎだと思っていると、藪半の社長をはじめ、いろいろな方々が話しかけて下さって、恐縮というより、光栄なことだと、本当にありがたく、嬉しかったです。小樽の飲食業界を牽引されている方々とともに、僕らも微力ながら頑張っていきたいと、また新しい気持ちで取り組んでいきたいと、心から思いました。


2018/10/18
来週は結婚記念日旅行に(だんな)
 秋もだいぶ深まってきましたが、なんだか一気に寒くなってきていて、伊達の大滝では昨日、最低気温がマイナス1度だったんだとか。小樽も6度で、店も弱暖房を入れての営業となっております。先日は、定休日に妻と散歩に出かけて、ポプラ並木がきれいな「入船公園」で、少し早めの紅葉を楽しんできました。秋本番が訪れる前に雪が降らなければいいけど…と、ちょっと心配しているところです。

 最近はオムライス、海老オムのオーダーがかなり多くなってきていて、朝から晩までフライパンをくるくる回しながらオムライスを作っている気がします。オープンしてから今年の夏の手前ぐらいまでは、ランチメニューの人気ナンバー2はずっと「ロースカツ」でしたが、今ではオムライスに取って代わった感じです。うちのオムライスはトマトケチャップでなくデミグラスソースで味付けしていて、チーズをたっぷりと乗せた上から卵をかぶせています。海老オムの方は、トマトソースで味付けして、干しアミ(小さな海老)で風味づけして、中には海老がゴロゴロ、トップには干しエビを乗せた「海老づくし」スタイルとなっております。どちらも「普通のオムライスでないものを」と、自分たちで考案したメニューなので、人気が出てきて本当に嬉しいです。前まではオーダーを受けてから野菜を刻んだりしていたので、だいぶ時間がかかっていましたが、今は下準備をだいぶ整えていますので、すぐ作れるようになりました。もっともっと出来栄え鮮やかに提供できるよう、しっかりトレーニングしていきたいと思います。

 さて、来週の火曜日ですが、誠に勝手ながら、ランチ・ディナーともお休みさせていただきます。22日が僕たち夫婦の、なんと20回目の結婚記念日で、月・火と一泊二日の旅行に行ってくることにしました。旅行といってもニセコですが、秋の紅葉ドライブと温泉を楽しんでこようと思います。もう20年もたったのか、と自分でもびっくりしますが、いつも一緒に助け合いながら、力を合わせて生きてきたなぁとしみじみ思います。子供たちも大きくなって、「たまには二人で楽しんできてね」と言ってくれてるので、ちょっとゆっくりしてきたいと思っています。 ただ、23日は旅行から帰ってきたらすぐ、僕の所属している飲食組合の「小樽支部創設50周年式典」というのがあって、参列してきます。行事予定でいろいろとご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。


2018/10/08
音座なまらいぶ無事に終了(だんな)
 昨夜行われた「音座なまらいぶ小樽」。14時から21時までという長丁場でしたが、大きな混乱もなく、終日たくさんの「音なまファン」が駆け付けてくださったお陰で、とても楽しく、充実した一日となりました。
 今年は、トップバッターのKayoさんをはじめ、7組中4組が当店出演経験者とあって、進行もとてもスムーズで、僕たちも余計な心配なく会場を切り盛りすることができました。

 面白かったのは「歌謡曲の伝道師」ザビエル アマGさんで、五木ひろしの「待ってるおんな」、榊原郁恵「夏のお嬢さん」とかを、ギター一本で気持ちよさそうに歌うも、聴いてる人は「えらい古い歌ね」ってな雰囲気が。僕らにとっては懐かしかったですけどね(笑)。たぶん、イベント全体の中でもかなり重宝がられる存在だと思います。

 実力派ジャズシンガーのふじおひろみさん擁する「バニラ」さんは、ウッドベースのピエールとくさん、ギターのセバスチャンなべさんと、ふじおさんのヴォーカルマジックがバッチリとフィットして、極上のセッションワークを披露。僕らのような狭い会場では収まりきらないほどたくさんの応援団が駆けつけて、最高潮の盛り上がりとなりました。

 トリを飾った「vivid voice singers」は、ヴォーカルトレーナーでもあるLeicaさんのハイトーンヴォイス&ピアノ、実力派ゴスペルシンガーのHisakaさん、「和製ブライアン・マックナイト」の異名を持つMasakiさんの3人が、圧巻のコーラスワークを披露。直前に、もう一人男性コーラスで参加予定だった方が、練習のし過ぎで喉をつぶしてしまうというアクシデントがあり、3人での参加となってしまいましたが、その穴を埋めてなお余りあるほどの歌を届けてくださいました。

 このイベントのために、出演者の方々がたくさん練習されて、最高のものを届けようとされたのが痛いほど伝わってきたし、そんな姿を存分に楽しもうとするお客さんにも、僕らはありがたい思いでいっぱいになりました。

 今年で20回目を迎えた音座なまらいぶですが、事務局の方たちと話している中で、「もう、いつまで続けられるかはわからないよ」という言葉も多くなってきました。ただ、これだけの歴史を刻んできたイベントだけに、突然に「今年はやらない」といった形で終わることはないと思います。来年、第21回は必ず開催するそうですので、僕たちもまた来年、会場となるのを今から楽しみに待ちたいと思います。


2018/10/04
10月7日は「音座なまらいぶ」(だんな)
 今週末は3連休ですが、7日(日)は恒例の「音座なまらいぶ小樽」開催のため、ランチタイムのみ通常営業、14時から21時まではライブイベントとなります。
 この「音座なまらいぶ」というイベントは、今回でちょうど20回目を迎える、小樽の名物イベント。プロアマ問わず音楽好きな人たちが、小樽市内の飲食店やカフェなどを会場に、人前に出て演奏を披露し、それを会場に集まったみんなでドリンクやフードとともに楽しむ、というイベントです。14時から始まって、1時間ごとにバンドやミュージシャンが入れ替わり、お客さんはどの会場も入場無料で、演奏の途中での出入りも自由で、聴きたい音楽を探しながら市内各所を聴き歩いて回る、というものです。
 20年前、小倉さんという若者が「小樽市内を音楽でいっぱいにするイベントをやってみないか!」と声をあげ、賛同した仲間たちとともに立ち上げたのが始まりでした。小倉さんはその後病に倒れ、本当に悲しいことに志半ばにしてこの世を去られました。でも、残った仲間たちがその気持ちを継いで、彼の分まで強い思いをもって、大切に築き上げていったイベントでもあります。

 僕たちは今回10回目の会場参加となり、第一回目からエントリーしている「フリーランス」「グルービー」に次いで3番目、なまらいぶの歴史の半分に参加させていただくことになります。

 今回、当店にご登場いただくのは、7組のバンド、ミュージシャン。ピアノ弾き語りや、演歌&歌謡曲のギター弾き語り、ヴォーカル&ベース、ギターのバンド演奏もあれば、男女4人のゴスペルユニットもあります。詳しくは音座なまらいぶのホームページをご覧いただくとして、ぜひいろいろな音楽をゆっくりと楽しんでいただければと思います。

 当日は、当店の通常スタイルとは違うライブ用のメニューにて、ドリンク&フードもハンディタイプのコップ、お皿で提供させていただきます。ドリンクはビール、ワイン、コーヒー、ソフトドリンクの他、仁木の白ブドウを煮詰めたスペシャルドリンクをご用意します。また、洞爺の栗で作ったマロングラッセを用いた、ガトーショコラのパフェもお出しします。お食事の方は、煮込みハンバーグとオムライスのみとさせていただきますが、フライドポテトも提供する予定です。ぜひ、素敵な音楽とともにお楽しみいただければと思います。どうぞよろしくお願いもうしあげます。


2018/09/26
家族で「串カツ」の店へ(だんな)
 9月も後半となり、妻はキャンドル制作の方が忙しく、先週あたりから店に出るのはディナータイムのみとなっています。芸術の森美術館での「ブリューゲル展」が終わったばかりですが、今月末からは近代美術館での「京都近代美術館名品展〜極と巧 京の輝き」にも作品提供を依頼され、渾身作を完成させたばかり。11月には東京新宿京王プラザホテルにて個展を開催、それが終わると恒例の札幌大丸でのクリスマスキャンドル展、とまさに休む間もない忙しさとなっています。最近はキャンドルそのものだけでなく、ワックスを使ってキャンパスにアートを描く「ワックスアート」への取り組みに注力していて、いろいろと試行錯誤しながら、より奥深いデザイン性を追求しているところです。個展の詳細につきましては、また追ってご案内させていただきたいと思います。なお、ランチはしばらくは僕とアルバイトスタッフとでの営業となります。2代目スタッフだった「なつみちゃん」にも出てもらったりして、慣れたメンバーで頑張っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 さて、そんな中で、先日は家族4人で、札幌の知り合いがやっている「串カツ」の店に、料理の勉強も兼ねて行ってきました。そこのマスターは50代ぐらいに見える70歳にして、料理歴50年の大ベテラン。なんと「皇居」で25年間フレンチを担当していたという筋金入りの経歴の持ち主で、次々と出てくる串カツの中身は、肉・野菜・魚介に混じってエスカルゴあたりまで含む、35種類の幅広さ。衣の仕込み、揚げる前の衣の切り方、揚げ油のことなど、どんなことでも丁寧に教えてくださって、おいしいだけでなく、本当にたくさん勉強させていただきました。ススキノにある「かつら」というお店です。本当においしくて、気さくでチャーミングな奥さんと一緒にやっておられますので、ぜひご興味ある方は行ってみてくださいませ。

 


2018/09/17
ポイントカードが新しく(だんな)
 震災から1週間以上が経ちましたが、まだ時々余震はあるものの、見た目にはいつもの小樽の風景が戻ってきています。たくさんの方々のご心配をいただきましたが、僕たちの店の方は、観光地から離れていることもあって、震災前と変わらず、普段通りの毎日となっています。ただ、宿泊関係や観光地では、この3連休もキャンセルなどで大変だったらしく、みんなで力を合わせて元気を取り戻していかねばと思っています。

 さて、オープン時からほぼ10年に渡って使ってきた、当店の「ポイントカード」ですが、このたび、新しいデザインに変わりました。10年前、かなり多過ぎる部数を印刷してしまって、「これを使い切るには10年はかかるな」と思っていましたが、つい先日、在庫がほぼなくなりました。今回は、店内カラーのディープガーネットをベースにした、ロゴイラスト入りのものにしました。飲食の仲間からは「今どきポイントカードなんて。うちはスマホのアプリでポイント貯まるやつを取り入れたいと思ってるけど」とか言われますが、当店は常連のお客様はもちろん、年に一度ぐらいしか来られない遠方の方や観光客まで含め、ポイントカード需要がとても高い店だと思います。値引きに使うだけでなく、何冊か貯めて、キャンドルやブラックペッパー、デザートに代えていかれる方もいらっしゃいます。当然ながら、旧カードはそのままお使いいただけますが、新カードにポイントを転記して切り替えることもできますので、ぜひ、新しいのを手に取っていただけると嬉しいです。

 


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