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小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    




5月22日〜5月27日のランチメニュー「スープ仕立てのガーリックカレー」「自家製トマトソースのナポリタン」「特製洋風海老チリ」「後志産極上豚ロースカツ 和風ドレッシング仕立て」「ブラジル梅沢農園の有機ペッパーバーグステーキ」「特製煮込みハンバーグステーキ」「デミグラス チーズオムライス」「海老オム」



2018/05/22
マルセロ木村&若本かおりスペシャルライブ(だんな)
 先日行われた「マルセロ木村&若本かおり スペシャルライブ」。若本さんが長い間、マルセロさんとの共演を夢みていたのを知っていたし、初めてお会いする前には、一体どんな方なんだろうと、内心ちょっと緊張もしていました。 ところが実際に会ったマルセロさんは、本当に繊細な心配りをされる、飾り気のひとつもない人で、人間味に溢れた人。「超一流」と崇められている人の中には、鼻もちならん人もこれまでいただけに(笑)、初対面ですぐに打ち解けて、とてもいい空気に包まれていくのを感じました。

 そんなマルセロさんの魅力は、ステージ上でも遺憾なく発揮され、歌にギターに、その一挙手一投足にお客さんの目と耳はまさに釘付けに。若本さんとの息もピッタリで、ボサノバの爽やかなリズム、心に深く染み入る極上のブラジルミュージックの数々を、この上ない形でみんなの胸に届けてくださいました。僕と妻は演奏中も料理やドリンクで厨房に入っている時間が続きましたが、彼の代表演目である「 TRAVESSIA(ミルトン作)」が始まると、作業をやめて厨房から出て、じっくりと聴かせていただきました。哀愁に満ちた、胸に迫るメロディと、高音域にまで伸びる美しい歌声に、まさに心打たれる思いでした。

 僕たちのような飲食店でのライブは、通常の営業との兼ね合いもあってなかなか難しい部分もあり、頻繁には開催できませんが、こんな素敵な余韻を持ち帰れるんなら、やっぱりいいなぁと思います。マルセロさん自身、今回が初の北海道なのに加え、本国ブラジルでの活動もあって、次にいつお目にかかれるのかはわかりませんが、お互いにとって、きっといつまでも心に残るライブになったことは間違いないと思います。


2018/05/08
18日はマルセロ木村さん来場(だんな)
 今年のゴールデンウィークも無事に終了しました。最大で10連休だった人もいたみたいで、日取りと天候にも恵まれて、期間中はずっと忙しい毎日でした。

 仕込みがなかなか追いつかなくて、朝は8時から夜の10時ぐらいまで、ずっと立ちっぱなしで仕込み続けていましたが、嬉しいことに、息子の柊太が、朝からせっせと僕のためにお弁当を作ってくれて、出勤の際に持たせてくれました。前夜の夕飯の残りをおかずに、のり弁当とか混ぜご飯とかを作ってくれて、ランチ後の厨房で、その思いやりに感謝しながら食べていました。あの作ってくれているときの後ろ姿を、これから先、何度も思い浮かべるんだろうなぁと思います。

 さて、今月の18日、当店にて「マルセロ木村&若本かおり スペシャルライブ」が開催されます。
 今回のご縁はそもそも、北海道とブラジルとのパイプ役を務める若本さんが、昨年、かねてから憧れていたマルセロさんのライブを観に東京へ行かれたのがきっかけ。マルセロさんのプレイ、歌声、そのステージのあまりの素晴らしさにすっかり魅了されてしまった若本さんは、なんとか札幌に来てほしい、たくさんの方々に自分と同じ思いを味わっていただきたいと、その場で直談判。その熱意が実って今回のツアー開催の運びとなりました。

 名古屋ブルーノートでのワンマンライブ、ボサノバの女王・小野リサさんとのジョイントツアーなど、華々しい活躍ぶりはもちろん、ギターの名手としても、同じブラジル音楽系ミュージシャンからレジェンドとして讃えられるマルセロさん。彼のプレイを間近で見られる、この先またとない機会ですので、ぜひたくさんの方々に足をお運びいただければと思います。ご興味ある方、ご予約お申込みをお待ちいたしておりますので、どうぞよろしくお願いもうしあげます。


2018/04/30
GWの営業日程(だんな)
 今年のゴールデンウィークも始まりました。明日の火曜日は、通常は月曜祝日の振替休みとなるところですが、ご予約も入っているので休まず営業いたします。5月6日(日)まで休まず営業いたしますので、どうぞよろしくお願いもうしあげます。

 ランチタイムは、カウンター席までずっと満席が続いておりますので、ご来店の前にお電話いただけると、お席をご用意させていただきます。 またお料理の方は、ご来店された順番にお作りさせていただいておりますので、お急ぎの方もおられるかと思いますが、少しお時間をいただくことになります。仕込み作り置きは一切しておりませんので、オーダーいただいてからの調理となります。なにとぞご理解のほど、よろしくお願いもうしあげます。

 今年の大型GW、夫婦揃ってみなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。


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