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小樽Muse(みゅーず)スタッフの日記です。







    




4月26日〜5月2日のランチメニュー「スープ仕立てのガーリックカレー」「小海老と野菜の自家製トマトソーススパゲッティ」「特製洋風海老チリ」「後志産極上豚ロースカツ 和風ドレッシング仕立て」「ブラジル梅沢農園の有機ペッパーバーグステーキ」「特製煮込みハンバーグステーキ」「デミグラス チーズオムライス」

【期間限定】4月28日(金)〜5月7日(日)「GWハンバーグディナーコース」 詳しくはメニューページにて

5月30日(火)「カカオジョガール ジャズライブ」 17時開場 19時開演 1500円(要ワンオーダー)



2017/04/23
隠岐より牡蠣が届く(だんな)
 先日は、所属している北海道飲食組合の定期総会に行ってきました。昨年、小樽支部長の瀧波さん(洋食屋マンジャーレTAKINAMI)がわざわざ何度も足を運んで勧誘してくださるまで、僕は小樽の素晴らしい精鋭店の方々への気後れもあって、これまでずっとお断りしていました。ようやく加入させてもらってから一年、今度は執行部の方々が、僕を幹事に推薦してくださり、小樽支部の役員になることが決まりました。洞爺にいた頃からずっと尊敬していた方々からとても大きな信頼をいただいて、これまでやってきた中でも一番大きな喜びを感じました。先輩方との雑談の中からも、たくさんの学びがあるし、ここでの活動を活かして、これからもMuseの営業にもたくさん役立てていきたいと思います。

 さて、昨日は島根県隠岐の島より、天然の岩ガキがたくさん届きました。隠岐・海士町の島前高校に「島留学」している息子の「島親」さんからの贈り物で、むき身も手のひらにすっぽりおさまるほどの大きさ。隠岐の、一点の濁りもない透明な海で育った牡蠣には、海の幸のおいしさ、魅力がすべて詰まっていて、言葉にならないほどのおいしさでした。ちょうど、牡蠣が大好物だという常連のお客様も来られていたので、その場で食べていただきましたが、目を閉じて、その滋味深い味わいに感動されていました。

 牡蠣のほかにも、息子の隠岐での頑張りぶりを収めた写真や、先ごろ息子が地元・島根の新聞に取り上げられた記事なども送ってくださいました。全国の高校生を対象に、新しいビジネスプランのアイデア募集が行われたらしく、息子の考えた地域密着型の家庭教師のアイデアが、2000件以上の中から選ばれたんだそう。そのことも、島親のO(オー)さんは、自分の息子のことのように、嬉しそうに、誇らしそうに電話で話してくださいました。僕たちの大きな感謝の気持ちはもちろん、息子たちにとってもかけがえのない、憧れの存在であるOさんとの出逢いを、これからも一生、大切にしていきたいと思います。


2017/04/13
味噌づくり体験会(だんな)
 いきなり真冬の寒さに舞い戻った小樽。雪と突風で、体感温度はマイナス5度クラスの寒さとなっています。これを越えると、いよいよ本物の春が到来するみたいです。

 さて、先日は最上町の我が家(自宅)にて、発酵食研究家の筒淵(つつぶち)信子先生をお迎えしての「麦味噌づくり体験会」を行いました。定員わずか5名という濃密な会だけに、一般の募集をすることもなく仲間内のような顔ぶればかりとなりましたが、前回の米麹の味噌も素晴らしい出来、味わいだっただけに、みんな楽しく、真剣に取り組んで、とても有意義な会となったようです。熟成期間は3か月。バケツ型の容器いっぱいに作った味噌は、どこからも手に入れることのできない最高級の味覚で、前回は僕の所属する飲食組合のオーナーシェフたちにもおすそ分けを頼まれ、みんな大絶賛でした。次回は9月ごろに行われるようですが、定員枠を少しでも多くしてもらって、なるべく多くの人が参加できるように、一般募集も考えてみたいと思います。

 


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