
小樽駅から国道5号線を札幌方面へ徒歩5分。ロゴマークの大きな看板が目印です。夜にはイルミネーションでライトアップされます。

ハンバーグステーキ、パスタ、ピザなどメニューはすべてソースまで自家製 素材は地元・後志産のものにこだわっています。(写真はNo.1人気・特製煮込みハンバーグ)
「特製洋風海老チリ」は煮込みハンバーグと並ぶ人気メニューで2010年秋より新登場。デザートの「宇治抹茶と十勝小豆のガトーショコラ」は、京都・宇治田原の最高級抹茶を贅沢に使ったMuseオリジナルケーキ。ほかにも「宇治抹茶のチーズケーキ」、「グリーンココア」など抹茶デザートあり。

カウンターテーブルは全5席(テーブル含めて全21席)。壁の色はキャンドルライトが最も映えるライトモスグリーン。ランチ&ディナータイムにはすべてのテーブルにキャンドルの明かりが灯ります(無香)。

Candle Studio Jun's Lightの販売コーナーにはmade inOtaruのハンドメイドキャンドルがズラリ。
(米澤 純 制作)

国道5号線に面して建つガラス張りの外観。建物は小樽が「北のウォール街」と呼ばれていたころからあったもの。店内では札幌の「アトリエMIZU」制作のステンドグラスがお出迎え。
レトロ指向の石油ストーブは、昭和時代の小学校、木造校舎で使われていたものをイメージ。時計はアナログレコード盤から作ったもの。

店内にはピアノやギターも常設。道内外のミュージシャンによるコンサートの開催をはじめ、時には即興ライブが行われることも。2010年「音座なまらいぶ小樽」のライブ会場にもエントリー。

明かりの灯るノスタルジックな街、小樽。
歴史的建造物が立ち並ぶ小樽の町並み。北前船の来船に始まった鰊(にしん)の漁場として北海道では最も早くから栄え、明治13年には手宮・札幌をつなぐ鉄道が、道内で初めて開通しました。その隆盛時には、日本銀行をはじめ、北海道経済の中心となる数々の施設を備えていたこともあって、「北のウォール街」と呼ばれていたほどでした。しかし、その後道内の中心は札幌へと移り、小樽は異国情緒の残るノスタルジックな雰囲気の街に変わっていきました。歴史とロマンにあふれる街、小樽。古き良き時代を物語る、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれる街です。


北のウォール街の全盛時である大正14年の市内中心図が、小樽運河プラザに展示されています。今Museがある場所あたりには、当時市内有数の砂糖商として知られていた「長井砂糖店」があったことがわかっています。当店はその当時を偲んで、長井砂糖店がお客さんに出していたであろう「ふるまい餅」のつもりで、自家製白玉ぜんざいをお食事をされたすべてのお客様にお出ししています。
♪Red Berries 〜小樽のシンガーソングライター・おがわとーるさんが、当店のキャンドルをイメージして作って下さったアルバム「Lighting your Sincerity」収録のナンバー



